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自作のホームページをプロ級のデザインにする方法

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ホームページを業者に依頼する費用は?
普段は意識していなかったものの、いざ商売等をはじめることになって必要になったときに改めて調べてみると、「どこに頼んでいいかわからないし、相場がわからない」という印象を受けるかと思います。

どんな材料で何を作るか?


によりますので、相場というのが非常に掴みづらいです。

実際には作る内容や品質によりけりなので、値段の物差しでは比べることはできません。

そうは言っても、通常の制作会社であれば人件費+会社の利益から算出していくので、だいたの相場はあります。

時間軸における費用
例えば、時間軸での見積りになると、以下のように人月/人日という計算がされます。

人日=1日あたりの販売価格(一人が1日8時間勤務で時間を費やす)
人月=1ヶ月あたりの販売価格(一人が20営業日の時間を費やす)


上記の基準値において、見積り額が出てくるのがこのような感じです。

10日で制作が完了する場合
10日×40,000円=40万+消費税


工数における費用
1ページ単価/円という見積りになります。

同じページ単価においても、工数や時間がかかる場合とそうでない場合があるので、基本的な基準値として設定されている場合が多いです。

トップページ単価
10万円(企画、デザイン)

下層ページ単価
15,000円
画像2枚+A4サイズのテキスト


相場の目安は上記のようになります。

後者の方が作業工数と費用がわかりやすいのですが、どちらにもメリットとデメリットが存在しますので予算や依頼する内容と制作業者が対応できるバランスが良いをものを作る鍵となってきます。

前置きは長くなりましたが、実際にプロ級のデザインのホームページを手にしたい場合は、上記に掲げたような費用を支払って業者に依頼しないといけませんが、少しの工夫と知識で誰でも簡単にプロ級のデザインを手にすることができます。

デザインテンプレートを使う

これはいわゆる完成形のデザインの箱のようなものです。
そこに独自の写真や文章をはめ込んでいけば自分のホームページが完成します。
業種に見合ったデザインも多く用意されているので、ほぼ自分好みに完成させることができます。

このデザインテンプレートは無料ものから有料のものまであります。
「自分でできない」という方は、設置代行のサービスも行っているところがたくさんありますので、気に入ったホームページを最も費用を抑えて手に入れることができると思います。

有料のものでも、数千円程度です。

ホームページのデザインテンプレートについて








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