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消費増税8%になって同じ料金なのに差が出る?!

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この春に消費税が引き上げられるにあたって、既存のシステムに今まで懸念されていなかった問題が起きそうです。

それはそうです。時代は急速にIT化が進む中での消費税率が上がるのは、97年から17年もの歳月が流れています。

そのうちの一つに、カード型のIC乗車券(SUICA等)を利用したとき、切符を買うのとでは1円単位で運賃が変わってしまうそうです。

1円単位にして増税分を徴収しやすいようにするためだとか。

しかしながら、切符では従来通りの10円単位の販売になるので、区間や距離によっては切符がお得になるケースも出てくるようです。

これについては、増税後に様子を見ながらの対応していくことになっていくのかどうかは定かではありません。

まぁ、数円単位が消費者にとっても企業にとっても収益や消費に大きく圧迫されることは確かなことです。

1年半前に可決されたことだからもっと早く情報を知りたかったところですが、遅すぎますね(^^ゞ

調べてみたところ、JR東日本が2013年5月に発言したことのようです。


あとはテレビでやっていた話題として、コインランドリー業

8分100円の乾燥機があったとして、これも消費税増税分を反映したいわけです。

ここで問題なのが、1円単位では上げられないため、時間を短くするか、もしくは乾燥温度を下げるか。

この3%上乗せ分をどのように反映させるかが問題となっているようですが、利用者からすると、「セコイ」という印象になってしまい風評を懸念されているようです。

そこで、しばらくは利益を圧迫はするものの、様子を見るということです。

システムが定着している商売にとっては、かなりの打撃になっていますね。

しかし、実際にここも利益が圧迫されるわけですからそうも言っていられなくなると思いますので、何かしらの対応を取っていくと思われます。

我々消費者としては安く買う努力が必要になってきますが、今までの「無駄」を見直してみると、かなり色々とテコ入れ部分は見つかって来ると思います。






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